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ライフスタイル

トリニティリングを買った話

こんにちは。もくれんです。ブログをお読みいただきありがとうございます。私は、30代でサイドFIREして家でのんびり暮らしている無職…フリーランスです。 カルティエのトリニティリングを購入しました 日々必死に節約をして、コンビニのじゃがりこを「高い」と買い渋るくせに、実は先月カルティエのトリニティリングを購入しました。日々質素に暮らしながら、突然大きい買い物をドカンと行うので、周囲の人たちを困惑させているなと思います。 大きな買い物をするに至った経緯としては、10年フリーで暮らし、1000万円を貯められ、そしてカルティエのトリニティリングも100周年(こじつけ)ということで、記念的な意味をもつ買い物がしたかったのです。 自分にとって中心となりえそうな買い物に関しては、あまりお金のことを考えずに購入したいと思っています。ああでも、預金が減るのでまた投資にがんばってもらう必要がありますが…資産を減らしたくないので、もしかしたら、ちょっと人伝でデザインの仕事をするかも。笑。 ポジティブな買い物は未来を明るくするきっかけになる 毎日指輪をつけていますが、とてもうれしい気持ちになります。どれくらい長くそういう気持ちが続くかはわからないけれど、ただ日々がすぎていく中で、きちんと自分の足取りを確認できるような買い物ができたことが嬉しく、またこのうきうきは、未来にいいことをもたらすんじゃないかとも思えます。 100年作られ続けた指輪は、自分の子どもに引き継がせる人もいるほどの財産です。あまりにもスタンダードなもので、おそらく「飽きる」ことが遠いのではないかと思います。 私は一体何者なのか?を考えさせてくれる そして、このリングを買うに至るまで、自分の心と何度も相談を繰り返してきました。 こんな高いものを買って許されるのか?とか、失くしたらものすごく落ち込むだろうな…とか、でもどうしても欲しい。リングが欲しいというよりも、証拠が欲しい、という方が、表現が合っている気がします。簡単に買い直せないものだからこそ、意味を込められる。絶対に長く使える。つけていると、がんばるぞという気持ちにさせてくれる。 そして、リングをつけるようになって、「これが似合い続ける人でいたいな」という気持ちがひしひしと湧いてきました。FIREしたからといって、ダラダラと暮らすわけにはいかない、毎日を楽しく、向上心のある状態でいたい。 世間では楽して稼いで生きる、みたいなこと、射幸心を煽るような発信が増えていると思います。でも、実際そんなことはないし、大変な時は大変。煽ってくる言葉は「売り込み」。そして、楽して何百万、という感覚がベースになっていくと、どうしても「魂が濁る」感じがしてきてしまう。もちろん仕事の内容にもよるし、私は過去に月に百万円以上の売り上げを上げていた時期もあるので、金額だけで測れることではないですが…。 「楽して稼ぐ」系は、私にとっての「かろやかに生きる」とは反するなと思います。サイドFIREブログを通して、生き方の可能性をいろいろ伝えたいと思いつつも、そういう世界とは無縁でありたい、という気持ちもここに置いておきます。 はー!いい買い物をしました。無理せず、楽しくがんばっていこうね。